生まれる前に決めたこと

~自分の使命を探して~

就職活動 vol.2-13

まあ、そんな訳でグループディスカッションでは自分を全くアピールできないのは当然のことながら、その選考方式であることが事前に分かると試験自体をボイコットするくるくらい自分としては苦手なものであった。

 

一方、通常の面接方式のに問題なく通過できたのだが、二次・三次になるととたんに苦戦を強いられた。

ここさえ通過できれば選考も最終局面に進めるのだが、とにかく通らない。

二次・三次は一体何が違うのであろうか。

 

僕が思うに二次・三次においては、実際に実務・現場に携わっている人間が面接官として加わったことだと思う。

彼らは共に働く人間を探している。

そしてそのような目で応募書類を精査し、面接者の人となりを確かめようとする。

面接者が自分達の部署に配属されたとして、今までの経験・知識・強み・人間性を活かしてどのように仕事に取り組むのであろうか?

どのように社内コミュニケーションをとるのであろうか?

お客様とはどのように接するのであろうか?

そんなことを想像しながら、自社において活躍してくれる人間であるのかを見極めようとする。

実務を通して様々なタイプの人間と接し、そして向かい合う中で培われた『人を見る目』を通して。

 

そのような面接の場においては、取り繕ったメッキはすぐに剥がされボロが出てしまう。

今から思えばその原因は明らかであった。

以前、就職活動 vol.2-4 において、『新卒』という最強にして唯一のカードを全くのふいにしてしまった原因に記載した、

 

『③面接と言うものを全く勘違いしていたこと。』

 

に他ならない。

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