生まれる前に決めたこと

~自分の使命を探して~

就職活動 vol.2-10

ちなみに適性検査の方は言うと、文系だと非言語が苦手な学生が多いが、僕も御多分に

漏れず得意とは言えなかった。

たださすがに何冊もこなす時間は無かったので、とにかく1冊選び非言語を中心に何回

も回した。

結果、こちらも試験対策を行ったことで、不合格になる割合はかなり少なくなってい

た。

 

その後、1次面接に臨む訳だが、1次面接は限られた時間の中で3,4人、多いと6,7人の学

生達を15~30分程度の面接でどんどん捌いていく。

聞かれることも単純で、経歴・自己PR・学生時代に頑張ったこと・志望動機を中心に

追加で少しだけ深堀りされて質問される程度だった。

回答するにしても『2分程度でお願いします。』と時間を区切られてしまう為、結論も

しくは要点を述べて、少しフォローを入れるとすぐ時間になる。

これは私見であるが、1次面接は、

1.履歴書、エントリーシートの内容の確認。

2.入退室、話をしている時、他の学生が話をしている時の立ち居振る舞い。

3.最低限のコミュニケーション能力。

を確認しているようだった。

 

そんな1次面接であったが、第二陣応募分については順調にクリアしていく。

理由についてはこれも私見であるが、自己分析、エントリーシートが充実し出したこと

で就活観に高まりと纏まりが出てきたこともある思う。

しかしながらやはり大きいのは、トップレベルの学生達は恐らくその頃は第一陣応募分

の最終局面に差し掛かっている為か、僕の第二陣応募分の企業にはほとんど見受けられ

ず、相対的に就職偏差値が高まった為ではないかと勝手に考えている。

 

そんな訳で第一陣の応募分とは状況は異なり、1次面接を次々に突破していった訳だが

どうにも苦手な面接方式が1つだけあった。

 

それは『グループディスカッション』だ。

 

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